土浦石岡地方広域市町村圏
おすすめ観光スポット イベントカレンダー 土産物・特産品コーナー エリアマップ 観光案内所一覧 協議会とは?
阿見町
 阿見町は、茨城県の南部に位置する東西11km、南北9km、総面積64.97km²(湖面を除く)のまちで、土浦市や筑波研究学園都市に隣接しています。
 日本第2の湖霞ヶ浦に面する豊かな自然と、成田国際空港まで約30km、首都60km圏内という好位置にあり、東京、水戸へはJR常磐線や常磐自動車道を利用して約1時間の距離にあります。こうした恵まれた交通アクセスや自然環境、地理的特性等を背景に、近年、急速に都市化と人口増が進み、近い将来5万人を超えることが予想されるため、市制施行を見据えたまちづくりが町民・行政一体となって展開されています。
 産業は、従来から盛んであった農業に加え、早くから整備を進めてきた工業団地に数多くの優良企業が進出するなど、工業が飛躍的な伸びをみせており、現在では農・商・工のバランスのとれた振興が図られています。

[1] [2] [3

予科練平和記念館

−今と変わらぬ少年たちの青春群像を通して命の尊さと平和への認識を深める−


 阿見町は大正時代に、霞ヶ浦海軍航空隊が開隊されて以来、昭和14年には飛行予科練習部『予科練』が、神奈川県横須賀から移転し、終戦まで全国の予科練教育・訓練の中心的な役割を担うこととなりました。このように、海軍の町として歴史を歩んできた阿見町は、わが国の近現代史の中でも特別な時代を過ごし日本が経験してきた戦争と平和を考えるうえで、忘れることのできない多くの事柄をその風土と歴史の中に刻み込んでいます。このような歴史的の背景の中で、貴重な予科練の歴史や阿見町の戦史の記録を保持・展示するとともに、次の世代に正確に伝承し、命の尊さや平和の大切さを考えていただくために、平成22年2月2日に『予科練平和記念館』を建設しました。
 また、隣接する陸上自衛隊武器学校は、かつての海軍航空隊の跡地であり、その敷地内には「予科練の碑」や「予科練記念館(雄翔館)」があります。「予科練の碑」は昭和41年に建立され、若鷲の歌の歌碑と庭園にあります。「予科練記念館(雄翔館)」は「予科練の碑」に隣接して昭和43年に建設されました。


TEL:029-891-3344
営業時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日休館)、年末年始
入場料:大人500円(団体400円)、小中高生300円(団体240円)
住所:阿見町廻戸5-1
交通:【電車】JR土浦駅から阿見方面または江戸崎方面行きバスで10分、「阿見坂下」下車徒歩3分
【駐車場】 30台>
【地図予科練平和記念館
 への詳細MAPはこちらを
 ご参照下さい。

ふれあいの森

−自然との共生−


 阿見町総合運動公園に隣接した総面積12.11 haの平地林を生かした森林空間づくりを通して、訪れる人々にやすらぎの場を提供し、四季折々の樹木と山野草や野鳥の声が都市公園にはない魅力を生み出しています。
 森の一部ではバーベキュー施設も整備されており、総合運動公園のスポーツ施設とあいまって、町内外の多くの人々が利用する憩いの場となっています。

TEL:029-889-2788 (阿見町総合運動公園)
営業時間:10:00〜17:00(開園時間)
定休日:年中無休
入場料:入場無料
住所:茨城県稲敷郡阿見町吉原 阿見町総合運動公
 園
交通:【電車】JR土浦駅から阿見町中央公民館行きバ
 スで25分、阿見町中央公民館下車、徒
 歩15分
【車】圏央道阿見東ICから車で5分
【駐車場】 36台
【地図】ふれあいの森への
 詳細MAPはこちらをご参照下さい。

牛久助郷一揆道標

牛久助郷一揆道標


 江戸時代の農民たちは重い年貢や労役の負担を課され、その生活は並大抵ではありませんでした。
 宿駅に常備する人馬が不足する場合に、近くの村々を指定し人馬を提供させる制度が助郷制で、文化元年(1804)牛久宿問屋の麻屋は助郷村々の範囲を拡大する趣旨の願書を幕府に提出しました。
 これに対し指定を受ける側の信太・河内二郡55か村の農民数千人が立ち上がりました。指導者は小池村(現阿見町小池)の勇七、吉重郎、桂村(現牛久市桂)の兵右衛門の三人でした。農民たちは女化原に結集し、阿見村(現阿見町西郷)の権左衛門宅まで次々に打ちこわした後に、諸藩の出兵により解散しました。三人とも江戸で獄死しています。
 文政六年(1823)先に打ちこわしを受けた麻屋家がこの道標を建立しました。
 昭和50年に町指定文化財に指定されています。

TEL:029-888-1111 内線327 
(阿見町教育委員会生涯学習課文化財係)
営業時間
定休日
入場料
住所:阿見町阿見4666-738
交通:【車】圏央道牛久阿見ICから車で10分
【地図】牛久助郷一揆道標への
 詳細MAPはこちらをご参照下さい。

下村千秋記念の地

下村千秋記念の地


 下村千秋は明治26年旧朝日村(現阿見町荒川本郷)で、父常松、母いわの二男として生まれました。
 本郷小学校、朝日尋常高等小学校卒業後、旧制土浦中学を経て早稲田大学を卒業しました。この間グループ誌や郷土のいはらき新聞に多くの作品を発表しています。
 農民的な性格の中にヒューマニズムの色濃い作風が多いのが特徴で、大阪朝日夕刊に連載された『街の浮浪者』で一躍ルンペン作家の異名をはせました。
 数多くの作品を残し、昭和30年63才で没しました。郷土を愛し『父を囲んで』『湖畔』『郷里の家、村』などの作品があります。夫人のひで氏の意向により作品の遺稿が町に寄贈され町立図書館に千秋コーナーが設けられました。

TEL:029-887-6331 (阿見町立図書館)
営業時間:開館時間9:00〜18:00
定休日:休館日は毎週月曜日、国民の祝日、毎月末日、年末年始、その他
入場料:無料
住所:阿見町若栗1838-24
交通:【電車】JR常磐線土浦駅から阿見中央公民館行きバスで25分,中央公民館下車すぐ
【車】圏央道阿見東ICから10分
【駐車場】110台
【地図】下村千秋記念の地への
 詳細MAPはこちらをご参照下さい。

神田池

神田池


 このあたりが仙台藩領であった元禄時代(1690年代)に、藩により水田灌漑のため修復整備された池が神田池です。
 300年もの由緒があり、面積2.3ヘクタールの池です。現在も灌漑用水に利用されており、この用水路(弁天川)は、清明川に合流します。
 この池には、昔からコイ、フナ、ハヤ、その他小魚の種類が多く、すでに他の地域から姿を消した貴重なものもいます。地元では、魚釣りや散策などの憩いの場所として親しまれており、周辺の自然環境の保存に努力しています。
 名にし負う夕陽の景観もさることながら、深い静寂に包まれたこの辺りは、町内で数少ない豊富な自然を残す場所です。

TEL
営業時間
定休日
入場料
住所:阿見町飯倉1193
交通:【車】圏央道阿見東ICから車で3分
【地図神田池への
 詳細MAPはこちらをご参照下さい。

[1] [2] [3
[HOME]