自然にふれあい歴史にふれあい人にふれあう

土浦市
おすすめ観光スポット イベントカレンダー 土産物・特産品コーナー エリアマップ 観光案内所一覧 協議会とは? おすすめモデルコース
歴史探訪2(探求・学習)

常世の国の歴史を探究する旅へ  
石岡市・小美玉市・かすみがうら市編
※時間は車でのおおむねの目安です
#
古代の世界を体験する

常陸風土記の丘

 龍神山の裾野に広がる 「常陸風土記の丘」は、 古代の住居が建ち並び、古代の世界が体験できます。広場には日本一の大きさを誇る獅子頭があり中は展望台になっています。その他、市内で出土した埋蔵文化財を展示しています。

国特別史跡の国分寺跡

常陸国分寺跡

常陸国分寺は、天平十三年(七四一)聖武天皇の詔により建立されました。正式名称「金光明四天王護国之寺」。その後焼失しましたが国分尼寺跡とともに国特別史跡指定を受けているのは、全国でもここだけです。

ひょうたん・武具・古美術の宝庫

ひょうたん美術館

ひょうたん美術館のひょうたんは、収集を始めて以来六〇年間、特に古い年代のひょうたんは全国から集められ、今では約四〇〇〇点を数えるほどになり、そのほかにも掛け軸、火鉢、鍔、花籠、徳利など、あらゆる古美術品が収蔵されています。また、館長の含蓄に富んだ話を聞くのも楽しみの一つでしょう。

昔懐かしい茅葺きの風情

旧小松家住宅

江戸時代中期の上層農家の住宅です。土間の部分と厩の部分との二つの曲がりをもち、霞ヶ浦周辺の特徴的な民家で小美玉市民家園に移築・復元されています。
 古民家は当時の農家の日常の生活や農業生産をはじめ、村落社会での風俗習慣などを知り、それらを追体験できる貴重な資料であり歴史を形をもって今に伝える建物文化財です。

万葉の歌人虫麻呂を求めて

師付の田井

万葉の歌人高橋虫麻呂が詩に詠んだ場所といわれており、現在の志筑の北側、恋瀬川下流一帯の水田を指したものと思われます。
 ここは、昭和四八年以前は鹿島やわらと称し、湿原の中央に底知れずの深井戸があったと言われるところです。

江戸時代の本陣づくりを見る

稲吉宿本陣

下稲吉は、江戸時代水戸街道の宿場として栄えた所で、当時、本陣や十七軒もの旅籠が軒を連ねて、大名一行を始め旅人旅客で大分賑わいを呈していたといわれています。水戸街道に残る旅籠と本陣づくりの建物で旅籠「皆川屋」は県指定文化財になっています。本陣の屋敷は、一般の屋敷より一段高く、建物は本陣づくりと称して門玄関・上段の間を設けてあり、玄関屋根の上部には、領主本堂氏の定紋「笹りんどう」がつけられています。水戸街道で残っているのは、取手・中貫・稲吉だけです。

裏見無しの庭の不思議を発見

板敷山大覚寺

鸞聖人法難の地として名高い大覚寺には京都「桂離宮」の庭を模した「裏見無しの庭」と称される、どの角度から見ても裏がない不思議な庭園があります。
この庭を見ながら精進料理をいただけるのも、魅力の一つです。(精進料理は予約が必要です。)

絶景が望める「関東の清水寺」

峰寺山西光院

西光院の回廊からの眺望は素晴らしく、霞ヶ浦から遠く太平洋までも望めます。
筑波連山の四季の変化や月夜の風景も格別で、関東の清水寺とも言われる舞台掛け造りからの眺めは昭和25年に茨城百景のひとつに選ばれ、昭和49年には茨城県の重要文化財に指定されました。また、西光院には自然石の観音像や木造の立木観音があり、この立木観音は仏身5.97mの平安末期の作で、関東随一のものです。
[HOME]